vs Scandal
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
8 |
0 |
3 |
0 |
3 |
|
14 |
13 |
3 |
| Scandal |
3 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
|
5 |
3 |
3 |
第1試合に惜敗し、場所を足立区竹ノ塚に移してのダブルヘッダー2試合目は、去年の今頃、1度やられているSCANDALさん。相手もダブルヘッダーの2試合目で違うユニホームもチラホラ・・・
。(汗) ベストメンバーではないのかもしれないが、連敗するわけにはいかない!
試合のほうは、初回先攻のNYANKEESが、ランナーはためるも、無得点・・・。
嫌な雰囲気のまま先発、田鍋が立ち上がりを攻められ3点を献上!
しかし、負けはしたが1戦目より上昇気配の打線が2回に爆発する。北川のレフト前を皮切りに、犠打・四死球を絡めて一挙5連打!8得点!のビックイニング。
何よりも投手のエネルギー源は得点か、落ち着きと余裕を取り戻した田鍋は、より緩急に差をつけ若手らしいストレートでキッチリ3回を投げ切り、2番手池田にスイッチ。
これで燃えない訳がない“ファイター池田”は気迫と技を織り交ぜた熟練のピッチング。
4回~最終6回までを最小失点に抑え込んだ!
味方打線も効率よく追加点をあげ、まさに投打がかみ合い終わってみれば14-5の快勝でした。

「勝って兜の・・・」ではないが、相手攻撃陣の追い込まれてからファールで粘ってヒットするしつこいバッティングや、足で揺さ振りをかけるダブルスチールなど我チームにも取り入れたいものだ。
そして最後に、好調な攻撃陣のなかで 3安打2打点2盗塁2得点 “スナイパー居原”の活躍を書き添えておく。
- 足立区
- 投稿日時:2010/06/20 14:00