試合戦評

vs マイティーフロッグ

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
NYANKEES 3 0 0 0 3 6 7 8
マイティーフロッグ 8 1 3 2 x 14 6 3
五月晴れ。 心地よい日差しと乾いた風が気持ちがいい、野球日和の日曜日。 ECL第三戦の対戦相手はマイティーフロッグさん。 ECL過去二戦では惨敗を喫したNYANKEESは若手の切り札、田鍋を先発としてマウンドに送り込む。 NYANKEES先行で始まったゲームは初回、二死からエラーがらみと五番下田の本塁打で幸先よく三点を先行する。 当初の目的であった先制点を奪取し、初回の守りにつくNYANKEESナイン…。 が、先発田鍋の立ち上がりを攻められ、守備の乱れも重なり八点を謙譲、あっけなく逆転を許してしまう。 二回から四回まで0点が続くNYANKEESに対し、マイティーフロッグ打線は小刻みに得点を重ねる。 3-14で迎えた最終回のNYANKEESの攻撃。 先頭の田鍋の素晴らしいセーフティバントで反撃の足がかりとする。 ランナーをため、可能な限りの得点を狙いたいNYANKEES打線。 四球、安打、相手エラー等で、三点を返すものの後続が続かず、6-14の完敗となった。 そんな中ではあったが(いや、だからこそ)、今期から主将を務める下田の攻守にわたる本格的な覚醒は好材料であった。  一方、業務多忙の西脇、前夜に愛妻を愛してしまい腰の回らない宮本にアタリが止まっているところが心配材料である。
TURNING POINT 三連敗は許されない状況。 気合を込めて望んだものの難しいグランド状況でエラーが続く試合となってしまった。 それ以外にも記録に残らないミスも多く、勝利の女神にソッポを向かれてしまった。  問題点は明確である。 しかし、エラーをしないというのは理想的であるがそんな試合は有り得ない。 エラーが続いた場合、無理をせずに、しっかりとアウトを取る、または相手走者を次の塁にやらない、など、状況を冷静に判断したプレーが試合を落ち着かせる鍵となるであろう。 相手もエラーはあった。 マイティーフロッグさんとの違いはその次のプレーでその傷口をふさぐ、または傷を大きくしないプレーが出来たかどうかであったと思う。
  • 江戸川区
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  • 投稿日時:2010/06/06 10:00

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