vs Rシャークス
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
1 |
3 |
0 |
4 |
2 |
4 |
14 |
10 |
1 |
| Rシャークス |
4 |
4 |
1 |
0 |
0 |
5 |
1 |
15 |
11 |
4 |
5/23(日)天候:雨
だれもが「本当にやるのかよ」という疑問を持ちながら行われたRシャークスさんとの練習試合。
降雨の中先発した下田は制球が定まらず四球とヒットで初回から4点を献上してしまう。
しかし直後に下田、小泉、中川の3連打で1点を返す。
その裏ヒットの勢いままに下田は簡単に2アウトを奪い立ち直りを見せるものの、四球とヒットで満塁のピンチを招く。
これ以上点をやれない場面で相手の4番へ投じた渾身のカーブはレフト場外へ飛び込むグランドスラム。
本人いわく「思わず片膝つきそうになった」という一発で序盤から1対8と大きく差を開けられてしまう。
それでも諦めないニャンキースは直後の4回表、相手エラーでランナーを溜め、3番西脇の2点タイムリースリーベースとワイルドピッチで3点を返す。
その裏下田からスイッチした西脇と小泉が3回から5回を1点に抑える好投を見せると、打線もそれに応える。
5回には相手のミスと居原、青山、嶋のヒットなどで4点を奪い、6回には相手のミスもあり2点を追加。
7点差という状況からついに逆転する。
しかしその裏それまで好投していた小泉が突如乱れる。
制球が定まらず自身のミスと四死球でランナーを出し、ヒットで返されるという悪循環。
あれよあれよというまに5点を失い再逆転を許してしまう。
しかし、まだまだ諦めないニャンキースは最終7回に追い上げを見せる。
下田と青山が四球とエラーで出塁したあと、7番宇田川が2点タイムリーヒットを放つ。
その後も相手のエラーと四球で2点を追加し、再び同点に追いつく。
延長戦へ望みを繋ぎ7回裏の守備につくチーム。
6回途中から登板した池田は1アウトを奪うものの四球で出したランナーを3塁まで進められてしまう。
一打サヨナラの場面で放たれた打球は無情にも前進守備のショートの頭上を越えてしまう。
序盤から点の取り合いとなったシーソーゲームはニャンキースのサヨナラ負けとなってしまった。

6回裏にその回4点目を奪われるセンター前ヒットを打たれた直後。
ベンチは制球の定まらなくなった小泉を諦め池田へスイッチしようとしたが、本人の意思により続投した。
結果押し出しの四球を与えてしまい5点目を献上する。
直後交代した池田が1球で抑えたこと。
結果的にサヨナラとはいえ1点差で負けてしまったことを考えると、この継投の判断がこの試合のターニングポイントとなったといえる。
- 白井市
- 投稿日時:2010/05/23 11:00