vs TWELVERS 2回戦
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
1 |
1 |
0 |
1 |
3 |
0 |
|
6 |
12 |
0 |
| TWELVERS |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
2 |
|
5 |
7 |
3 |
本日1戦目辛くも勝利を収め、千住新橋B面からD面に移動しての本日2戦目。
お相手は「TWELVERS」さん。若くて勢いのあるチームという印象。
先攻は、Nyankees。
前の試合では、先制点を取られ追いかけるという苦しい試合展開だっただけに
なんとしても先制点を取りたいこの試合。
その思いが通じたのか、初回の攻撃。
2番居原がサードエラーで出塁したのち続く3番宮本が、ライト前ヒットで幸先良く1点を先取。
先制点をもらってマウンドに立つのは、下田。
先頭をライトフライに打ち取った後、続く2番・3番に死球・四球を与えてしまうも
後続をピッチャーフライ・サードライナーで初回0で切り抜ける。
2回のNyankees攻撃。
この日絶好調の中川のヒットを皮切りに西脇の2塁打で追加点を挙げる。
2点差となり楽になった下田は、この回1奪三振を含む3者凡退でリズムが出てくる。
3回の攻撃は、無得点に終わり、
2-0で迎えた3回裏相手側の攻撃。
この回先頭打者にレフト前ヒットを許した後、続くバッターに下田が投じたカーブは、
完璧に捉えられ、高々とあがった打球はライト超えのHRとなる。
これで2-2の同点に追いつかれてしまうが、後続はしっかりと抑え逆転は許さない。
同点に追いつかれ追加点の欲しいNyankees4回の攻撃。
この日なんと5安打目!となる中川の2塁打が生まれ、その後エラー・内野ゴロの間に
1点追加する。
4回相手打線を3者凡退としての5回。
我がNyankeesは、もはや1点差はリードとは言えません。
もっともっと追加点が欲しいのです。
先頭池田が相手の虚をつくサード線へのセーフティバントで出塁すると
続く下田のライトオーバーの2ベースで1点。
その後居原・宮本・町口の3者連続ヒットで2点を追加し、この回3点を追加する。
その裏2アウトを簡単にとった後、3連打で負けじと1点を返され、
6-3で迎えた6回。
この回から下田の後を次いでストッパー居原が、マウンドに立つ。
先頭打者にヒットを許し、続く4番バッターにも粘られ四球を出してしまう。
その後ダブルスチールを決められ、文字通り「あっ」と言う間に
ノーアウト2・3塁の大ピンチ。
続くバッターにもレフト前にヒットを許し、1点を返されてしまう。
その後1アウトをとった後ショートゴロの間に1点追加され6-5の1点差となる。
2アウト3塁となおもドキドキの1打同点のピンチ。
しかし最後の打者を三振にとり
クルーンばりの冷や冷や投球で居原が、ピンチを切り抜け、
7回表に1点追加し7-5で時間切れとなり、
Nynakeesは今期初の同日2連勝をもぎ取った!

この試合は、投打がうまくかみ合った試合内容でした。
守っては、なんとなんと!エラーゼロ!
投げては、下田が5安打されながらも2四球・3奪三振・自責点3と粘りの投球を見せ。
打っては、宮本が4打数4安打3打点。
中川は、この試合3打数2安打。この日2試合で6打数5安打と大当たり。
しっかり先制し追加点が欲しい時にきっちり取れました。
また下田を継いだ居原も粘りの投球で最後を切り抜け、先発→抑えという
形で勝てたのはチームとして大きかった。
試合後池田の「ここ1年間で一番良い内容だった」という言葉が象徴するナイスゲーム。
勝ちにこだわるチームの基礎が出来つつあると実感できる試合内容だった。