vs E-Players
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
|
|
3 |
6 |
4 |
| E-Players |
1 |
0 |
2 |
7 |
3 |
|
|
13 |
8 |
1 |
この日は半年ほど前に対戦をさせていただいたE-Playersさんにお誘いいただき練習試合。
男女混合チームだが、非常に統率の取れた実力あるチームだ。気合を入れて勝利を目指す。
今日も幸先良く先攻を奪取!しかしエンジンのかかり具合はいつもどおり。先制点のチャンスを逃す。
その裏NYANKEES先発は下田。先頭打者にライトへ運ばれ盗塁。2死まで漕ぎ着けるも、5番打者にレフト前に運ばれ先制を許す。
しかし2回はきっちりゼロにきる。これで立ち直ったかと思った直後の3回、先頭打者を四球で歩かせると、3番にセンターオーバーを打たれ追加点。なおも、捕失で1点を追加され序盤で3点を背負う。
何とか反撃の糸口を見つけたいNYANKEESは、頼りになる4番町口が今日から復帰。1打席目はタイミングがあわず三振に取られたが、この男は魅せてくれる。
何とレフトの川岸へ直接叩き込むHRで1点を返す!しかし後続が続かずこの回1点。
逆にこのHRで相手に火がついたか、4回に打者1巡17人で7点の猛攻を受ける。
NYANKEESも宮本の2点タイムリーツーベースで反撃するも、焼け石に水。下田の後を受けた西脇もピリッとせず3失点。
そのまま時間切れでゲームセット。結果3対13と、主将斉藤曰く、「今期最低の試合」のコメントが物語る試合内容となった。

この試合では完全に流れを相手に持っていかれたまま試合が淡々と進んでしまい、ここだ!というところで点を取られ、
こちらに流れが傾きかけるところで、しっかりと止められるという具合でした。
集中力の問題と言ってしまえばそれまでですが、簡単に盗塁をさせない、点を着実に取るために進塁打を打つ、など各自がチームプレーをしなければなかなか流れは変わりません。
今のチーム力に求めるのは酷ではありますが、それでも出来る事をひとつずつやっていかなければ、ただ単純に試合をこなすだけになってしまいます。
しっかりと試合毎にテーマを持ち、各自が何を出来るのかをしっかりと定め、試合に臨むようにしましょう。