vs FIRE FOX
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
|
3 |
4 |
3 |
| Fire Fox |
6 |
0 |
7 |
7 |
x |
|
|
20 |
9 |
2 |
なんと1日の長い事か。。
1日3試合がこれまでに消耗するとは予想だにしなかったNYANKEESナイン。
疲労困憊は既にピークに達している。意識が朦朧とし、ベンチにうなだれるメンバーも居る中、
それでも必死に握り飯をかじり、水分補給をし第3戦に望む。
そして、試合開始前にある事件が起きる。
なんと2戦目終了時点で4チームが1勝1敗で並んだ。とのニュースが飛び込む。
2戦目の大敗で、はんば優勝を諦めていたチームにまた闘志の炎が。
対するは昨年対戦のFireFoxさん。何が何でも勝ちに行く、そんな気概で臨んだ潮見ワンデーリーグ最終戦。
初回先攻のNYANKEESは、2番田鍋、4番町口と四球で、2死ながらもチャンスメーク。
ここで、5番中川は快心のあたりで右中間を真っ二つに。なんとなんと先制の3ランのランニングHR!
幸先の良い展開でマウンドには久しぶりの登板となる倉岡が上がる。
やはり久しぶりのマウンドで感が戻る前に相手打線に捕まる。
先頭打者へいきなりの死球に続き2盗をされ、続く2番にレフト前へはじき返され失点。
続く4番へもレフト前へ痛烈に弾き返される。その後犠牲フライや内野陣の乱れなどで、なんと6点とダブルスコアの反撃で初回の攻防を終える。
しかし2回もNYANKEES打線は、居原の三塁悪送球で出塁をすると、続く下田がセンターへ痛烈にはじき返し1点を返す。
2回裏は立ち直った倉岡が3者凡退でキッチリとしめ、試合を作る。
だがNYANKEESはこの後、相手先発投手の前に全く手が出ない。
得点を入れるどころか、ランナーすら出せない状況に、流石の倉岡も踏ん張れず、3回以降失点を重ねる。
この後は制球が乱れ、四球の連続、守備の乱れなど、ワンサイドゲームの体となり、結果20対4の惨敗で3試合目を落とした。

3試合の連戦お疲れ様でした!やはり、まだまだ体力・技術共に課題点ありですね。
それでもこの試合、良いポイントもありました!
まずは快心の一撃、中川のHR。これは素晴らしかったですね。今後打撃を復調させてくれればと思います。
また、町口&下田はこの日通算で4安打ずつとかなり当たっていますね。
打撃の軸がしっかりと固まってきた気がします。
投手陣の整備は急務です。やはり試合を壊さない、その流れで試合を作っていく、このポイントが最低ラインと考え、来期の投手スタッフの整備を行いたいと思います。
何にせよ、収穫のあったワンデーリーグでした。結果は最下位の4位でしたが、次回は参加チームの度肝を抜いてやりましょう!