vs エルコンドルパサー
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
1 |
1 |
0 |
1 |
|
|
3 |
6 |
2 |
| エルコンドルパサー |
3 |
3 |
0 |
0 |
6 |
|
|
12 |
10 |
2 |
先攻はNyankees。
1回先頭の田鍋がライト前へ運ぶ!
いい感じ!だが、2盗をあせったか?牽制に引っかかる・・・残念
後続は相手の変化球と速球を交えたピッチングに翻弄される。
Nyankees先発は左腕の西脇。
蓋をあけたら相手打撃人が打つわ打つわ・・変化球のボール球をもホームランにする強打。
しかしながら足痛があったとは言え、1与四球は十分に健闘した投球であった。
しかし2回までに7被打のうち2HRと相手打線は手を緩めない!
Nyankeesの攻撃の見せ場は2回
宇田川の強烈なセンターライナーから始まり、意気消沈するかと思いきや、
町口・下田・宮本のジェットストリームアタック!得点をもぎ取る。
3回では田鍋の2盗・3盗で内野ゴロの間、足を絡めた得点。
3回裏からマウンドに上がった斉藤が3回4回を難なく抑えるところは、素晴らしい!
勝敗に希望を与えてくれたピッチングだった。
が、魔の5回・・・
被安打こそ2であるが、ストレートが上ずり4四球。
緩急は良かったが、急のストレートが外れてしまう。
結果、12対3と大差をつけられた試合であった。
総括として、こういった試合こそが、悪かった事は浮き彫りになり、
良かったことは自信になり、経験としては色々学ぶべきことが沢山あったと思われ、
対戦相手や審判さんにも感謝します。

スコアラーの視点
相手打線がいくら強力といえども全てが強打者ではないのは明らか。
いやらしい話かもしれないが、スコアブックを見ていて絶対に四球してはいけない打者はいます。
もったいない・・・と思うあれです。
相手打順の確認としてベンチから声を出していたつもりですが、もう少しバッテリー間の戦略に役立てればと思ったりしました。
「お、俺を踏み台にしたーっ!」