vs STINGER
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| STINGER |
7 |
0 |
2 |
1 |
0 |
4 |
|
14 |
6 |
0 |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
1 |
5 |
今日の初戦は足立区を中心に活動をされているSTINGERさん。
JAPANのユニフォームをベースに、皆体格が良く強豪感たっぷりだ。
さて本日のNYANKEES先発は、最近好投が目立つ宇田川。
ウダルビッシュの異名の如く、今日も魔球が冴え渡るか見ものだ。
しかしその期待は初回から裏切られる。立ち上がり3連続四球、なんと13球連続ボールと
立ち上がりの悪さを露呈する。4番をフライに斬って取り、立ち直るきっかけかと思いきや、死球で再び満塁に。
その後長打・四球・四球・長打と散々な内容で、7点のビハインドゲームとなる。
その裏、さぁ攻撃だ!と気持ちを新たにしたNYANKEES打線にまたも大きな壁が。。
相手先発はアンダースロー投手。しかも球威・コントロール・変化球ともに抜群。
内外に投げわけ、低め中心に制球された切れのある球、外から入ってくる変化球に一同居竦む。
、、なんと3回までで8三振を奪われる状況に全く手も足も出ない状態。そんな内容で試合は淡々と進む。
5回以降はその先発はマウンドを去るが、2番手投手も18番を背負った好投手。
やはり凡打を重ねるNYANKEESにもはや正気、、もとい勝機は無く、結果14対0の完膚ない敗戦。
目も当てられない内容に一同肩を落とし、次の試合へ向かった。

この試合全くいいところのない自チームでしたが、9月よりチームへ加入した北川の初安打はとても素晴らしかったです。
上記にあるとおり、誰もが打てる気配の無い中しっかりと打ち返した打撃は、今後のブレイクを予感させてくれます。
また宇田川も初回の内容は悪かったものの、以後はしっかりと持ち直し試合を作りました。
実際に被安打3という投球内容は悪くは無く、四死球があわせて12という内容で無ければもう少し良い試合になっていたかもしれません。
ひとつひとつを反省材料に、次の試合で同じ事を繰り返さない様にしていきましょう。