vs オーシャンズ2
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
3 |
6 |
0 |
|
9 |
9 |
4 |
| オーシャンズ |
1 |
2 |
0 |
2 |
5 |
x |
|
10 |
7 |
2 |
オーシャンズ第2戦は、両チーム左腕同士の対戦となる。
オーシャンズは球威のある本格派左腕。対するNYANKEESは軟弱もとい軟投派左腕。
大方の予想どおり、オーシャンズ優位に試合が展開されるが、何とか試合が壊れない程度に追いかける。
4回表、NYANKEESの攻撃。これまでヒットのなかった倉岡についに快音が生まれる。
このヒットを足がかりに3点ビハインドの点差を元に戻す。
しかし、オーシャンズも1戦目の敗戦から、取られたら取り返す卒の無い攻め。
4回終了時点で3対5となり、両左腕はマウンドを去る。
両チーム投手戦から、中継ぎを攻める打撃戦に様相が一変する。
5回NYANKEESは、齋藤の3塁打、下田の快心のHR等一挙6点を奪取し、大逆転に成功。
勝利は目前かと思われたが、投手西脇が足をつるアクシデントで、スクランブル登板となった吉村。
未調整のままマウンドへ上がる。打棒にあたりが出始めたオーシャンズ打線の火消しは難しく、4点あったリードを一瞬にして奪い返される。
最終回の攻撃もいいところ無く、惜しくも9対10で白星を落とした。

オーシャンズさんは江東区の軟式野球連盟4部のとてもしっかりされたチームでした。
中軸は圧巻の打撃力、また投手層も厚く、バランスの良さを感じました。
とは言え、その相手に我がNYANKEESも良い試合ができたと思います。
ヒット数は相手を上回り、次の塁もしっかりと狙えており、実力はジリジリと上がってきているなと感じます。
今後もオーシャンズさんのような力のあるチームと良い試合を重ね、しっかりとNYANKEESの基盤を作っていきましょう!