vs JHEROES
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
4 |
3 |
2 |
0 |
2 |
|
|
11 |
5 |
4 |
| J HEROES |
0 |
1 |
0 |
1 |
2 |
|
|
4 |
0 |
5 |
8月9日 天気:くもり 相手:J Heroes
今日も曇ってはいるが蒸し暑い日だ。アラフォーの多いニャンキースにとって暑さは天敵だ。
今日もアラフォーらしくなくダブルヘッダーである。
先攻はニャンキース。最近何故か先攻が多い。ジャンケンが強くなったのか、たまたまか??
(1回)先頭の田鍋が四球で出塁、すかさず盗塁。続く居原も四球でいきなり先制のチャンス。三番山田があえなく三振のあと四番の宮本がセンター前ヒット。センターがもたつく間に1塁ランナーの居原まで生還し2点の先制。そのあと
斉藤、下田、中川の三連続四球。西脇も押し出し四球とこの回4点。一方、ニャンキースの先発は安定感抜群の
吉村。立ち上がりは制球に苦しんだが、緩い球で追い込み、随所にみせる速球で奪三振。
(2回)この回も先頭の吉村が出塁し、二つの四球のあと相手のエラーも重なって3点追加。
(3回)この回は相手のエラーと四球を絡めた効率よい攻撃で2点追加。先発の吉村もランナーは出すが、後続を
自慢の速球で封じ込む。
(4回)先頭の居原が四球で出塁、盗塁。宮本の四球で1・3塁のチャンスとなるが、1塁ランナー宮本の盗塁時、何を考えたのか3塁ランナー居原は微動だにせず、チャンス消滅。
(5回)先頭下田のレフト前ヒット、盗塁。続く中川は四球、盗塁とらしくない容赦ない攻撃により2点追加。相手も
いつまでも黙っていない。クローザー斉藤を攻め2点挽回。ここまで11-4で優勢に立つ。
6回ニャンキースの攻撃中に時間切れ終了。

なんと言っても初回の先制攻撃。1番田鍋の出塁率が高く、クリーンナップで返すという理想的な
攻めができている。先発投手陣も安定してきており、序盤で優位にたっているところがこのところの好調の要因である。
だが、この集中力も2試合目最後まで続かないのが最近の傾向である。そんな不安を解消すべくダブルの2試合目に
突入する。
>(5回)先頭下田のレフト前ヒット、盗塁。続く中川は四球、盗塁とらしくない容赦ない攻撃により・・・
4回に師匠の実演があったので、突撃するでしょ!! d(^^)