vs PRECIOUS
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
5 |
2 |
3 |
0 |
0 |
|
|
10 |
8 |
2 |
| PRECIOUS |
2 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
|
4 |
1 |
5 |
8月に入り猛暑に耐えながらの今日のNYANKEESの一試合目はPRECIOUSさんとの対戦。ちなみに毎度のことながら本日もダブルヘッダーである。曇り空でパッとしない天気だが久しぶりの連勝を期待し、ハツラツとした声がベンチに響きわたる。珍しく先行となった初回の攻撃だが、スロースターター打線が爆発する。1番田鍋が四球で塁に出るとすかさず盗塁を決める。その後居原、町口、中川、斉藤とタイムリーを重ね、初回に5点を先制する。2回には山田の2点タイムリー、3回には西脇とまたまた山田のタイムリーで2点、3点を奪取し、3回までに計10点とエンジンのかかりの遅いNYANKEES打線には珍しい立ち上がりである。かわって先発西脇の立ち上がりだが、初回こそワイルドピッチとタイムリーで2点を返されるが、2,3回と3人ずつで終わる上々の出来である(・・・っていうか初めてみました!)。しかしこんなにあっさりと相手打線も終わらしてくれない。4回、5回と1点ずつ返され、じわじわプレッシャーを与えてくる。NYANKEESも4,5回と0点と攻撃が終わっているので、追加点がほしいところ。6回、相手のエラーに助けられ、2点を追加するが、時間がいっぱいとなりゲームセット!

結果、球数を抑えた抜群の投球(特に2,3回)をみせた西脇が完投勝利。また攻撃に関しても先頭打者が出塁し、足を絡めてチャンスを広げ、タイムリーヒットで得点をする形が序盤から3回もあった。常に相手にプレッシャーを与えながら「先行逃げ切り」という最良の試合運びだったと思われる。人数ギリギリの9名と疲労困憊だが、いい流れで試合ができているので「初3連勝!!」と第2試合につなげたい。