vs Libertadores
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
|
2 |
5 |
3 |
| Libertadores |
1 |
5 |
7 |
0 |
2 |
|
x |
15 |
12 |
1 |
午前中のJonny戦の大敗を受け、場所を夢の島グランドへ移しての本日第二戦。
二戦目の勝利はそのグランド名の通り、夢となってしまうのか…??
先行のNyankeesは20年前ならいざ知らず、+20kgの霜降りロースを抱えるボディから、およそ機動力とは縁のない宮本、嶋の1,2番コンビで先制する!!
先ず、1番宮本が三遊間への炎の内野安打で出塁し、幻のスチールを成功させる。続く嶋のレフトへの魂のヒットで宮本が生還!! 真珠湾なみの奇襲攻撃であっという間に先制。
しかし後続が続かず、この回一点どまり。
その裏のLibertadoresの攻撃はフォアボールとヒットでためられたランナーを強風の影響を受けたアンラッキーなあたりで同点とされてしまう。
続く、2回の攻撃。 フォアボールとヒットでためたランナーを中川の綺麗なライト打ちで一点を帰す。
しかし、夢の島を現実としたのはここまでであった…。
強風によるアンラッキーなヒットやモロに芯を捉えられた当りを続けられ、2回3回とそれぞれ5点、7点と謙譲。 一方の打線も相手投手の緩、緩、急、緩、緩、といった緩急に完全に翻弄され、スコアボードには0が並んでしまう。
こうやって、レポートを書いていながら、「・・・」と感じる惨状。
結局終わってみれば、2-15という大敗であった。

ここで、気になるポイントを振り返ってみたい。
あらためてスコアを見ると気になってしまうのは初回の攻撃。
1,2番で先制したものの1点で終わってしまった場面だ。 たしかにこの試合のテーマは
先制とそれを実現するための積極的な走塁だったことは事実である。 その事実から結
果
論ではあるが嶋の盗塁死は痛かった...。 繰り返すが結果論である。 嶋の盗塁はチー
ム
方針に基づいた盗塁であるため何も問題はない。 ただ、先制し、ノーアウト一塁...。
続くのはクリーンナップである。 非常にいいリズムで結果的に先制できたあとだけに
痛
かった。 嶋個人の問題ではなく、あの場面は「じっくり」攻めても良かったのではな
い
だろうか? その辺の流れを読む試合勘が今後の常勝軍団への最大のテーマであろう
。
繰り返すが嶋個人の問題ではない。