vs ジョニー
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| ジョニー |
5 |
3 |
3 |
2 |
1 |
0 |
|
14 |
11 |
2 |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
|
3 |
4 |
4 |
三連休の中日。東京地方は平年より6日早い梅雨明け。ややもすれば、湿りがちなニャンキース打線も、この日の天候みたいにスカッといくか。
先攻をとりたいニャンキースだか、キャップ西脇は如何せんじゃんけんに弱い。この日も大して期待はしていなかったが、予想通り負け。後攻めとなったマウンドにはチーム防御率1位の吉村。スタメンライトのキャップ西脇は下痢のためトイレへ。守備交代自由のルールの下、DH山田がライトの守備位置に就いて試合開始。
立ち上がりは、三連続エラーから始まり、被安打2、四球3の打者11人の猛攻を受け、いきなりの5失点。気のせいか、ベンチ脇には既に白いタオルが風になびいていた。
2回も先頭から三連打を浴びて8-0とかなりヤバイ展開となった。高校野球地区大会では5回10点差でコールドとなる。草野球ではコールドがないから、2回8失点だと単純計算で7回までやれば28失点か・・・などと考えていたら、その裏にニャンキースが反撃を開始した。4番町口が四球で歩くと、5番下田がレフトオーバーの二塁打。二死後、8番西脇が下痢のためフルスイングが出来ない事が幸いしたのか、非常に綺麗なスイングでセンター前へ弾き返して8-2とする。
流れが変わったかにみえたが、3回、吉村はまたまたジョニー打線につかまる。この回はHRを含む4失点で吉村は無念の降板となる。その裏のニャンキースは、居原のセンター前ヒットを3番山田がショート内野安打で1点返す。
4回からは、キャップ西脇がマウンドに上ったが、嫌な流れは変えられず、三連続四球を出すなど、2失点。もはやこれまで・・・。
先発ピッチャーの大炎上で大敗となったニャンキース。みんな一様に肩を落とし、近くのデニーズへ向かい、反省会を・・・と思いきや、こともあろうに、女子マネを募集しようなどと言い出す始末。てか、女子マネがいたら勝てるんかい!?
変にテンションが盛り上がって、デニーズを出発。2試合目の夢の島へと向かったが、この時点で既に勝負は決まっていたか・・・。