vs ダウンタウンハリケンズ
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
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6 |
7 |
R |
H |
E |
| DH |
0 |
0 |
0 |
3 |
1 |
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4 |
6 |
5 |
| NYANKEES |
6 |
3 |
0 |
5 |
0 |
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14 |
6 |
1 |
ダブルヘッダー2試合目は、場所を千住新橋河川敷野球場へ移して、結成間もないダウンタウンハリケンズさんと対戦。実はこの球場、NYANKEESに在籍する#23山田の懐かしの球場。なんと34年ぶりにプレーをするというドラマティックなエピソードを胸に、NYANKEESは意地でも負けられない一戦を迎える。
NYANKEESは相変わらずの後攻め。先発は西脇。初回からヒットを許すものの、しっかりと0で抑える。
NYANKEESの初回の攻撃、先頭は山田。記念すべき34年ぶりの打席は、なんと死球。。続く中川も四球で続き、初回からチャンスを広げる。ここで迎えるは06年度首位打者の中多。思い切りの良いスイングで打球はサードゴロだが、相手守備を誘う。相手の暴投で山田が生還。先制点を挙げる。続く6番町口がレフト前にクリーンヒット。これで中川が生還し2点目、続く嶋、池田と相手守備にも助けられ、内野の混乱の感に着々と追加点を挙げていく。そして居原がセンター前に2点タイムリーで、なんとこの回一挙6得点。前の試合の鬱憤を晴らす。続く2回も勢いは止まらず、齋藤のレフトオーバーの2塁打を足がかりにここから3連打。中多のセンター前、下田のライト前とこの回も一挙3得点。2回までに9点と爆勝漂う雰囲気となるが、相手投手も尻上がりに調子を上げてくる。変化球の切れは抜群で、3回は3人斬り。対するNYANKEES先発西脇は、ランナーは出すも3回までは零封のピッチングだったが、タイミングが合いだした4回につかまりヒット4本を集められ3点を返される。
しかしその悪い流れもしっかりと下田が断ち切り、NYANKEESは4回裏にも貴重な追加点を挙げ試合の大勢を決める。結果、14対4と久しぶりの大勝で今期大台の10勝目を挙げた。

久しぶりに打線が初回から機能しましたね!特に中軸に座った齋藤・中多・下田の目の覚めるあたりには、今後期待したいところです。
この試合、相手チームの経験不足にだいぶ助けられた点は抜きにしてもしっかりとしたプレーが出来ていたと思います。次の塁を狙う、WPやPBでしっかりと反応する、適切なカバー、意思疎通のとれた内野陣の声かけ。ここらへんをもっと経験を積んで、特技から基本へと昇華していきましょう。
西脇はもうすこし回を投げれないと言った部分が課題です。四死球が4回で2つは合格点でしょう。下田はあまり準備がない中の登板で、しっかりと調整できた点は評価できます。前の試合と合わせて、中継ぎ陣の充実ぶりが目に付きますねv
個人的に34年ぶりという、思い入れのつよい試合!
打順も当時と同じトップバッターをいただきながら、凡打のヤマですみませんでした(T_T) でも、楽しめました(^-^)
グラウンドは新しく成っていて、景色も変わっていましたが、
雰囲気は残っていて、感慨深いものがありました。
そして、なにより勝てたしね(^^)v
ほんの数年前までは、この場でまた、野球をするなど思ってもみなかったので、機会を与えてくれた NYANKEES に感謝します。
BGM:少年時代 by 井上陽水