vs ノーティーキッズ
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| ノーティーキッズ |
0 |
1 |
1 |
0 |
5 |
2 |
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9 |
9 |
0 |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
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1 |
2 |
1 |
6月最後の活動日。NYANKEESは本日もダブルヘッダーとなる。1戦目はHOMEからご近所の江戸川区篠崎公園野球場にて。
お昼から雨予報だが日の光が差し込むなど、良い予感をさせる天気。連敗脱出となるか。
初回先発の吉村は低めに集める丁寧な投球で簡単に二死を取る。が、その後四球と、安打で急転ピンチを迎える。しかし、相手の5番へエンジン全開といわんばかりの直球を投げ込み見逃し三振に斬って取る。
その裏NYANKEESの攻撃は2番居原のセンターオーバーツーベースで先制点のチャンス。二死となるが、山田・中川が連続四球を選び、迎えるは田鍋。しかし相手投手も表のお返しと言わんばかりに、力で抑え込みにき、結果空振り三振。初回の攻防を終える。
2回、四球で出したランナーを2盗&ワイルドピッチの間に一死三塁のピンチ。ここでも低めに集める投球でしっかりとセカンドゴロに仕留め、最小失点で切り抜ける。
しかし3回にも同じパターンで1点を失い流れが相手に傾く。
相手投手は尻上がりに調子を挙げ、点を取るどころかランナーすら出させてもらえない。
ここでベンチが動く。盗塁を積極的にしてくる相手に対し、捕手に齋藤を置き3盗を防ぐ考えだ。そして好投吉村に変え、水口をマウンドへ。3ヶ月ぶりとなる登板に期待がかかる。
作戦が好を奏し、4回まで2対0と緊迫したゲームとなる。
相手投手も磐石の投手リレーで、本格派サウスポーと投入し本格的な投手戦の様相を呈してきた。がに思えたが、水口が相手打線に捕まる。
5回、高めに浮いた変化球を上手く捕らえられ1点を追加される。二死まで漕ぎ着けるも、迎えるは相手の4番打者。何の気なしにカウントを取りにいった直球をライトスタンドポールすれすれを通る柵越えHR。一挙2点を追加される。これで気落ちしたか、その後に2点を追加され、この回一挙5失点。
その裏NYANKEESは吉村の安打を足がかりに齋藤の犠飛で1点を返すが、勢いは完全に奪われそのまま試合終了。結果9対1と実力差を見せ付けられた試合となった。

1試合目お疲れ様でした。江戸川区は強豪多しと認識はしてましたが、やっぱ良いチームが多いですね。とは言え、少しの流れでこちらにもチャンスがあった試合ではなかったかなと思います。初回の先制点は欲しかったですね。投手心理的(人にもよりますが)に無死や1死で得点圏にランナーを背負うと結構心力を使うものです。ここでもうすこしプレッシャーをかけていける様な巧い攻撃を覚えていきましょう。
守備では、深々と右中間を破られたものの、本塁で刺すというプレーはとても良かったと思います。内外連携が上手く機能していましたね!
水口はとても球は走っていましたが、高めに浮いた球などを上手くさばかれてしまいましたね。ここらへんは、実戦からはなれていたのでしょうがありません。少しずつ感覚を戻していきましょう。