vs NEXUS9
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NEXUS9 |
0 |
4 |
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|
|
|
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4 |
2 |
1 |
| NYANKEES |
8 |
0 |
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|
|
8 |
3 |
0 |
ダブルヘッダー2戦目は本拠地舞浜運動公園にて。
雨がドンドン強くなり、中止の不安が強くなる一方だったが、
NEXUS9さんのせっかくなのでの一言にNYANKEES陣営も腹をくくる。
土をいれるなどの補修をしては見たものの、完全に効果なし。
グラウンドコンディションは最悪な状況でプレイボールとなる。
初回先発の斉藤は連続四球で不安定な立ち上がり。
迎えた3番打者に投じた直球を痛烈にレフトに弾き返され先制点を覚悟したが、
レフト居原の超ファインプレーで失点どころかランナーも釘付けにする。
これに斉藤もエンジンがかかり、続く後続を三振で斬ってとる。
裏の攻撃、NYANKEESは田鍋の四球を足がかりに、
3番宮本の痛烈なセンター前ヒットでチャンスメイクをし、
続く4番中多の痛烈なショート強襲ヒットで満塁とする。
ここからは雨も強まり、なかなか制球の定まらない相手投手から連続四球を頂戴し、
ビックイニングのラッキーパンチで先制する。
2回の相手の攻撃。
やはり相手投手だけでなく斉藤も投げづらい。四球・四球で作ったピンチに、
先ほど良い当たりをレフトに飛ばされた3番。タイミングが合っていただけに
警戒したいところだが、初球を豪快に左中間に飛ばされ、たまっていたランナーは一挙に生還。
四球絡みとはいえ、手痛い一撃を食らう。
その裏のNYANKEESの攻撃は先の回から交代をしたリリーフ投手に上手く調理され、
難なく攻撃終了。
結局雨も止まず、グラウンドコンディションは酷くなる一方との事で、試合終了。
雨の中8-4で辛くも逃げ切り連敗を4でストップしたNYANKEES。
09年前期は通算9勝13敗の戦績で終了した。

雨の中お疲れさまでした!
斉藤は雨の中良く投げきりましたね、粘投お見事でした。
ですが、この試合のMVPは中多でしょう。グッチャグチャのグラウンドで、体を張ってボールを止めに行く
その姿勢はまさにキャッチャーのあるべき。打撃でも快音を響かせていたし、
全盛期の中多に戻りつつあるのは間違いないでしょう。
攻撃型捕手の今後に期待です。
そして忘れちゃいけないこのお方、居原の超ビッグプレーには脱帽の一言です。
完全に流れが変わったプレーでしたね。前の試合でもセンターオーバーもありましたし、
そろそろヒットマン全快ですね!
何はともあれ皆様、風邪をひかないよう、体調管理はしっかり行ってください^^
NEXUS9さんはとても良いチームでしたね。次は晴れた日に再戦しましょう~
1/4のスタート。そしてNEXUS9さんとの出逢い
この季節、降水確率が気になる毎日ですね。
第一試合は晴天に恵まれ、午後も行けそうな青空を見せていた。
が、しかし降水確率25%の期待を裏切る雨が降りだした。
そんな中、相手チームは是非やりましょうと熱意を見せてくれ、ウチは内心引き気味のムード感が漂っていた。
そんな熱意に押されてゲームは豪雨の中プレーボールとなった。
今回の一戦は草野球において一番大切なものを気付かせてくれた。
隠れた所で個人主義に走り個人成績に拘り、視野が狭くなりがちでチームへの思いを見失っていた部分も確かにあった。
対戦チームあっての、自チームに存在価値がある。
そういう意味では判断を一つ間違えるとニャンキースの未来は無かったと断言出来る。
どんな環境のなかでも、ひたむきにボールを追い続ける姿、
なにより心のそこから野球を楽しみ真剣に取り組む姿に心が打たれ、エネルギーを頂きました。
NEXUS9のみなさんとの出逢いに感謝致します。ありがとう。