vs BIG SWING
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
3 |
6 |
2 |
| BIG SWING |
0 |
3 |
1 |
1 |
0 |
2 |
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7 |
8 |
3
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ダブルヘッダーで場所を本拠地舞浜運動公園に移しての2戦目。対戦相手は江戸川区を中心に活動しているBIG SWINGさん。熟練した技術の光るチームだ。
先攻はNYANKEES。先制点を奪いたいところだが、初回、2回と簡単に3人で攻撃を終える。
2回の裏、先発の西脇は死球とワイルドピッチで広げたピンチに連打で3点を奪われる。3回、4回にも細かく加点され、前半で5点のビハインドを追う。
3回の裏に中川のレフト前ヒット、中多のセンター前ヒットでこの日初のチャンスを作るが、西脇・宮本と倒れものにできない。
しかしNYANKEESは5回、町口・吉村の出塁でチャンスを作ると、嶋のレフト前へのタイムリー、そして中川のショートゴロの際の加点、西脇の右中間二塁打と3点を返す。
その裏の相手の攻撃も3人切りで反撃ムードとなるが、6回に西脇が相手打線に捕まり4単打で2点を失い、なかなか差を詰められない。
最終回に町口、吉村の連続ヒットでチャンスを作るが、その後の一本が出ず試合終了。
結果、3対7でこの日連敗で、通算成績を8勝11敗とした。
追加項目:浦安市

打線の淡白さ以上に西脇の独り相撲で完全に相手打線の術中にはまってしまったのは反省点。また、相変わらずの火のつきの遅さは課題点である。その中でも良い点として挙げられるのが、2年ぶりの復帰となった中多の安打。06年首位打者を獲得し、相変わらずの豪快なパワーでセンター前にはじき返した弾道は、期待させるものを持っています。また、独り相撲となってしまった西脇も6回を投げきり、夏場に向けてスタミナ面の不安は無さそうだ。何にせよ3連敗の借金をひとつずつ早く返し、勝率5割で前半戦を終わりたいところだ。
この試合、反省点として
いかに二死からランナーを出さない投球をするかがポイントでした。
そういった意味で四球は少なかったと思うのですが、不用意なストライクを取りに行った球を今後は少なくして行きたいと思います。
また打ち気がわかる打者に対してもカウントを揃える球は控える様にします