vs 東京スピリッツ戦
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| NYANKEES |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
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1 |
4 |
2 |
| 東京スピリッツ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
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5 |
6 |
2 |
残暑の厳しい中、ECL公式戦第8戦は、昨年度ECLの優勝決定戦に名を連ねた(準優勝)
東京スピリッツさん。胸をかりるつもりで「いざ!プレイボール」
先行のニャンキースは、制球力はもとより回をおうごと、スピード・キレ共に威力の増す相手投手に抑えられ、4回までエラーでのランナー1人、無得点と打線は湿りがち・・・。
いっぽう、前日両足に不安を抱え、出場も危ぶまれていた下田だが驚異的な回復で先発!
こちらも変化球を上手く絡め、相手に的を絞らせず、ランナーは出すも要所を抑えた見事なピッチングで4回まで無失点!
試合が動いたのは5回のニャンキース。先頭4番、町口の初ヒット、5番、下田の左中間ツーベースの連続安打!町口が長躯ホームを突くもクロスプレーで惜しくもタッチアウト!
二死後、打撃好調の“頼れる男”中川が上手くライト前に運び、下田を迎え入れて待望の先取点!
だが、点が入ると得てして試合が動き出すもので、その裏すかさず同点にされ、次回(6回)リリーフした小泉の代わりばなを攻められ、逆転を喫する。
その後も相手好投手の継投の前に追加点を奪えず、1-5で敗戦。

強豪相手に終盤までタイ・スコアに持ち込んだ所は収穫だったが、そこは自力に勝る相手!怒涛の集中攻撃は“さすが”といわざるを得ない。
だが、相手レフトのファインプレーに阻まれはしたものの、豪快な打撃をみせた中里や慣れないポジションに果敢に挑んだ小川など、新しい力の台頭で、今後に期待を持たせる試合でした。
- 江戸川区
- 投稿日時:2010/08/29 09:00