vs オーシャンズ4回戦
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
H |
E |
| OCEANS |
1 |
1 |
3 |
1 |
6 |
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12 |
7 |
5 |
| NYANKEES |
2 |
2 |
2 |
1 |
0 |
|
|
7 |
6 |
2 |
今期4度目となったオーシャンズ戦。
初回先発の田鍋が1点を失うものの、小泉のライト線へのタイムリーヒットと中川への押し出し死球ですぐさま逆転する。
この初回の攻防と同じように、その後も点を取っては取られる展開が続く。
田鍋は四球でランナーを出すものの大崩することなく粘り強く投げ、4回まで5失点に抑え、
打線も4回中川にホームランが飛び出すなど毎回得点を奪い4回を終えて7対5、リードした状態で終盤を迎える。
しかし5回、猛暑の中粘りのピッチングを見せていた田鍋にオーシャンズ打線が襲い掛かる。
きわどい球を見られ四球で出したランナーをヒットで返されてしまう。
この悪循環をバックも止めることができず打者一巡の猛攻を受けまさかの6失点。
ニャンキース最後の攻撃も及ばず12対7と悔しい逆転負けを喫してしまった。

今回はターニングポイントといえる明確な変換点は無かった。
が、強いて言えば継投のタイミングについて考える必要があると感じた。
当日は人数も少なくリリーフの準備もできていなかった。
確かにイニングの途中での交代は難しいものがある。
だが、最近の天候も考えると本人の意向や調子にかかわらず、継投の決断をする必要もあるのかもしれない。
そのためには中継ぎ陣も早めに準備するなど意識を変える必要があるだろう。
- 江東区
- 投稿日時:2010/08/15 08:00