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  • タグ「松戸市」の検索結果は4件です。

vs ブラザーフッドクラブ戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
ブラザーフッドクラブ 5 1 0 6 1 13 7 3
NYANKEES 0 0 1 3 0 4 3 1

vs 押上ストライクス1回戦

TEAM 1 2 3 4 5 R H E
NYANKEES 0 0 0 0 3 3 5 2
押上ストライクス 2 4 0 0 x 6 7 0
お彼岸のこの日、まだ肌寒さは残るものの、雨天中止のうっ憤を晴らすべく本日もダブルヘッダー。その第1試合は3度目の対戦となる押上ストライクスさん。前回、勝ちはしたものの打線は沈黙、勝たせてもらった感が強かったので今回は何とか攻略したいところだ。 試合はくしくも前回と同じ両先発でプレイボール。 初回先攻のニャンキース、3番#24のヒット・スチールでチャンスをつくるも無得点。その裏のストライクス、先発#47の立ち上がりを攻め、1・2番が出塁するとタイムリー&犠飛であっという間に2点を先制。 続く2回裏も連打でランナーをためられ、3番(No.6)にものの見事に左中間を破られこの回4点。2回終了時点で0-6と大きくリードを許す。 反撃したいニャンキースは3回表、死球をかわきりに連打(#52・#31)で2死ながら満塁とチャンスを広げるも、あと1本が出ず無得点。 その後4回、両軍とも2番手投手(No.19・#52)にスイッチして無失点で乗り切る。このまま終われないニャンキースは最終回、エラーで出塁のランナーを意地の連続タイムリー(#45・#22)や犠飛(#21)で3点を返すが反撃もここまで。3-6の完敗でリベンジを喫する。

vs 押上ストライクス2回戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
NYANKEES 0 0 0 0 4 0 2 6 3 1
押上ストライクス 0 0 0 0 0 1 1 2 4 5
本日の試合は松戸まで足を伸ばして、猛暑のお盆に対戦してくれた押上ストライクスさんとの第2戦。メンバーも揃って(助っ人もチラホラ)まったく別のチームとなってプレイボール! 試合は、初回先攻のニャンキースが好投手の相手先発に3者凡退に抑えられるとその裏、前試合で他の投手陣の好投を目の当たりにし、燃えない訳にはいかない#47が満を持して先発登板。 だが、先頭打者にいきなり死球。2死を奪うも二者連続四球でノーヒットのまま、塁を埋める大ピンチ! このままズルズルと思いきや、次打者を打ち取って無死点で乗り切るとリズムを取り戻し、4回まで両軍無失点で白熱の投手戦を繰り広げる。 試合が動いたのは5回表、2死後#23が送球エラーで2塁まで行くと続く二者連続タイムリーエラーでまず2点。ここで#67がチーム初ヒットを豪快に右中間真っ二つの3塁打で飾ると、この回好投手から4点を奪取! その裏、#47がきっちり抑えると、5回無失点のベストピッチでマウンドを譲る。 最終回、相手2番手投手から#23・#25の連続タイムリーで駄目を押すと、6回#17~7回#19の継投で相手打線の追い上げをかわし、6-2の勝利で相手のリベンジを退ける。

vs ブラザーフットクラブ

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
NYANKEES 1 0 0 1 3 5 8 4
ブラザーフット 1 0 0 0 10 11 13 1
一試合目の勝利で気分良く昼飯はファミレスへ向かい、ハンバーグとエスプレッソで力を蓄え二試合目に備える。遠征モードのこの日、柏から松戸に移動して宝酒造グランドでブラザーフットさんとの対戦が行われた。遠征では各地の球場を見るのも楽しみのひとつだ。太陽の光をいっぱいに浴びた内外野全面天然芝の緑はまぶしいくらい綺麗なグランドだ。「お前ら!俺まで回せよ!」下位打者のひとりがみんなにハッパをかけ大事な初回先制攻撃をしかけるべくプレーボールとなった。1、2番の嶋、田鍋と内野ゴロで2死となるが、西脇が俊足を飛ばして内野安打で出塁するとすかさず盗塁。このチャンスに4番町口のバットが反応する。3球目、甘く入ったストレートを逃さなかった。うまくバットに乗せた打球はレフトの頭上を越え、エンタイトルツーベースヒットで西脇を返し先制に成功する。1回裏、ブラザーフットさんにすかさず反撃される。一死後、二番打者に内野安打を許すと盗塁され、続く三番打者には町口のそれよりさらにどでかい一発のエンタイトルツーベースヒットをお返しされ、初回の攻撃とまったく同じような展開であっさり同点とされる。その後、両投手の投げ合いで緊張感のある投手戦となった。斉藤はこの日、内外角両コーナーを丁寧に投げ分け緩急主体のピッチングで辛抱強く淡々と投げていた。ゲームが動いたのは4回表NYANKEESの攻撃。先頭の5番中川は二塁打と三盗で無死三塁のビックチャンスを作る。ここで山田の内野ゴロの間に中川が生還して待望の追加点を上げる。5回表、この回も先頭の池田がセンター前Hで出塁すると盗塁で無死二塁。このチャンスに一試合目からこれまで4四死球でうっぷんが溜まった田鍋が大爆発する。「そろそろ打たせろよ」打法で、左中間を見事に破る痛烈なタイムリー二塁打で池田がホームイン。西脇、中川の安打も絡めこの回、計4本のHを集中して3得点。終盤の追加点で5対1となり4点リードした。この時点で時間もかなり過ぎていたので、多くて6回までと読んでいた筆者は、この勝負もらったな。っと心の中でニタニタしながら5回裏の守備に付く。そんな時、「お前ちょっと待て」と、空から声が降りてきた。野球の神様は筆者の心を見透かしていたのだ。ドラマはここから劇的なクライマックスへと入っていく。先頭打者をアウトコースいっぱいのストレートで三振に仕留めワンナウトを頂く。次打者がセンターへ高々と打ち上げ、ツーアウトと思ったが、レフト居原とお見合い気味になり、名手西脇が打球に追い付きグラブに当てながら落球する。俺もポロポロするので人のことは言えないが、このアウトはマジ欲しかったぞ西脇!草野球にエラーは付きものなので、ここは笑って流すしかなかったが、「ななな、なんでやねん??」俺の口元は半開き状態のままピクピクと引きつっていたのだ。ここから悪夢の始まりだった。終盤球威の落ちてきた斉藤はブラザーフット打線に捕まる。コンパクトなバットスイングでことごとく拾われ、野手と野手の間を次々と抜かれた。これまでとは違ってアウトひとつがこんなにも遠いものなのか。5回裏だけで打者15人を送り込まれ10得点され、時間オーバーで勝負ありだった。勝負はゲームセットまで何が起こるかわからないものですが、一番大事な終盤で心に油断があったのか、目前にしていた勝利を逃してしまった。結局5対11で完敗だった。詰めの甘さが露呈した印象のゲームは幕を閉じた。ブラザーフットのみなさん、ありがとうございました。とても楽しく過ごせました。またの対戦をよろしくお願い致します。

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