検索結果一覧
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本日2試合目は、初使用の浜町グラウンドに移動しての、これまた初対戦の圧縮アルゴリズムズさん。
移動中に#71が体調不良で病院に搬送と言うアクシデントがあり、#21に付き添いを頼んだ為、8名での対戦をお願いする事に。幸い大事に至らず、試合途中に戻ってきてくれてひと安心。
試合の方は、3回までに16四死球と相手投手の独り相撲で序盤に勝負は決した。
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8月8日曇り
今日は最近の天気に比べれば、少し気温が低くニャンキース先発のベテラン居原にとっては恵みの気候だ。
相手はDTLでニャンキースが敗戦したARROWSさんに勝利しているトリセーズさんだ。
一回裏ニャンキース先発が大乱調で無死満塁の大ピンチ!ここで居原は開き直り速球中心にやみくもに投げ、なんと後続を抑え無失点で切り抜ける。このあとニャンキースは四球や相手のエラーを絡めて一挙5点を奪う。その裏のトリセーズさんの攻撃は今一ピリッとこない居原を攻め2点を返される。その次は両者無得点に終わる。何とか追加点が欲しいニャンキースは4回に今日攻守に活躍の田鍋に左中間へのホームランが飛び出た。その裏は居原が最後の力を振り絞りゼロに抑え、5回からクローザー宇田川にマウンドを譲る。宇田川は初回の居原のピッチングとまるで同じように2四球と1死球で一死満塁の大ピンチになる。が、ここで宇田川は持ち前のコントロールで後続を見事打ち取る。6回表ニャンキース攻撃を終了したところで時間切れ試合終了。
DTL初勝利である。
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| アストニッシュ |
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NYANKEES初の公式戦。江戸川区の雄が集まる、江戸川セントラルリーグ・通称ECLがNYANKEES初陣の舞台となった。
場所は中央区晴海ふ頭公園。天気は快晴だが、海ッぺりの強い風がホームから外野方向に向かって吹いている。
試合開始早々、NYANKEESはチャンスを迎える。相手投手の肩痛に伴なう制球に苦しんでいるところにつけ込み、1死2・3塁と絶好の得点機会。しかし相手投手の巧みな守備の前に、3塁走者居原の絶好のタイミングで本塁を狙ったディレートスチールも通用せず、また不動の4番町口もタイミングがあわず、この回得点できず。
その裏、初回先制の好機を逃したのを引きずる様に水口は投球が冴えない。いつもならあり得ないベース手前でのワンバウンドボールや、直球の上ずり。相手打線もヒットらしいヒットを打てず…。しかしNYANKEESの守備陣はもっとお粗末。相手打線の見方をするかのごとく、ボールが手につかない、捕球出来ないで気がつけば相手に2点を献上。初回から、流れはアストニッシュへ。
しかし続く2回、先頭の下田が魅せてくれる。相手先発投手は肩痛によりマウンドを降り、急遽登板となった2番手投手。球威のあるストレートを絶妙の制球で操る好投手。その相手の出鼻を挫く、センター頭上を大きく超える痛烈な一撃で、ノーアウト3塁のチャンスメーク。
続く小泉も四球を選び、下田は相手のワイルドピッチの間に生還し、追い上げムードとなってくる。続く打者は宇田川。速球を得意とするかの如く、右中間へ痛烈な2塁打を放ち、怒涛の攻撃で同点とする。しかし相手は、ECLの猛者、簡単には流れを譲ってはくれない。続く水口をショートゲッツーで切り、流れを断ち切る。その裏、水口の好牽制もあり、無失点でいくかと思われたが、しぶとくヒットでつながれ簡単には終わらしてはくれない。1点ビハインドの3回、先頭の西脇が最先よくヒットで出塁。果敢に盗塁を試みるが、相手捕手の最高のスローで刺殺される。この回は簡単に3人で切られ、徐々に相手に流れが傾く。そしてその裏がNYANKEESにとって魔のイニングとなる。打者2廻り目となり、タイミングの取り方がわかったアストニッシュ打線は、水口の直球を簡単に芯で捉え出す。この日のフォロー風も見方してか、相手打線に当たりが出だす。この回長打4本を集められ、一挙8点を奪われる。
この打線の勢いを目の辺りにしたNYANKEESは意気消沈し、攻撃も淡白になりだす。4回も見せ場なく、簡単に0で抑えられ、その裏はアストニッシュ打線の祭りの続きとなった。この回も6点を追加される。公式戦ルールの5回7点差コールドにのっとり、NYANKEESは最終回反撃を試みるも、すでにツキもなく、相手の3番手投手に零封され、完全敗北を喫した。
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| NYANKEES |
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強風吹きすさぶ中行われた今期4戦目。ニャンキースは初勝利を昨年5勝をあげた右のエース下田に託す。
その下田は立ち上がりこそ制球の乱れから2点を失うも尻上がりに調子を上げ、得意のカーブで5三振を奪うなど、2回3回4回と相手スコアボードに0を刻む。
打線も2回裏に西脇のライト前ヒットから、小泉の1号ホームランですぐさま同点に追いつく。
4回には先頭山田がライトオーバーの二塁打。敵失から無死3塁として4番町口のショートゴロの間にランナーが生還し逆転に成功。この回相手のミスもあり、さらに2点を追加。5対2とし優位に試合を進める。
5回に7点を奪われ逆転を許すも、これこそニャンキース得意の展開。水を得た魚のように反撃を始める。
直後の5回裏に宮本のホームラン、西脇のタイムリーで2点を追加。7回には田鍋にホームランが飛び出し1点差まで詰め寄る。
なおも攻撃の手を緩めないニャンキースは絶好調西脇の4安打目となるヒット等で満塁とし、7回裏2アウトながら一打サヨナラの場面を作る。皆の期待を背に青山の放った打球はレフト前に抜け、3塁ランナーが生還し同点!このままサヨナラか!?と思われたが、まさかのタイムアップ。
またしてもあと一歩のところで初勝利を逃してしまうニャンキースであった。